サッカーキルギス代表のメンバー・注目選手は? 20日に日本代表と対戦!

サッカーキルギス代表のメンバー・注目選手は? 20日に日本代表と対戦!

皆さんこんばんは!

 

今回は11月20日(火)に愛知/豊田スタジアムで開催するキリンチャレンジカップ2018で、日本代表と初対戦するキルギス代表。

 

今回はそんなキルギス代表のFIFAランクや注目選手についてもまとめてみたので試合前に参考にしてみて下さい!

 

キルギス代表の強さは?

1991年8月にロシアから独立宣言をしたキルギスはルーツを持つ選手たちを次々と帰化させて代表に招集して強化を図りました。

2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選では、5チーム中でオーストラリア、ヨルダンに次ぐ3位に入る健闘を見せると、来年1~2月にアラブ首長国連邦(UAE)で開催されるアジア大会の出場権も獲得。

現在(9月20日発表)ではFIFAランク91位ですが、アジアではカタールやウズベキスタンを上回っており侮れない相手になりそうです。

 

キルギス代表招集メンバー

GK

1 パベル・マティアシュ(所属クラブなし)

16 カリスベク・アキマリエフ(アブディシュアタ)

13 クトマン・カディルベコフ(ドルドイ)

DF

17 ダニエル・ニイー・アルマ(チッタゴン・アバハニ/バングラデシュ)

4 ベニアミン・シュメイコ(所属クラブなし)

6 ビクトル・マイヤー(SCウィーデンブリュック/ドイツ)

5 シェルゾト・シャキロフ(ネフチ)

12 アバズベク・オトキーフ(ドルドイ)

3 タミルラン・コズバエフ(ドルドイ)

2 ムスタファ・イウスポフ(ドルドイ)

14 アイザル・アクマトフ(アルガ)

MF

9 エドガー・ベルンハルト(FCティチー/ポーランド)

7 トゥルスナリ・ルスタモフ(アルガ)

23 イスラム・シャムシエフ(ドルドイ)

15 ムロリムジョン・アフメドフ(ドルドイ)

8 アジズ・シディコフ(ドルドイ)

18 カイラト・ジルガルベク・ウール(ドルドイ)

21 ファルハト・ムサベコフ(ドルドイ)

11 ベクジャン・サギンバエフ(ドルドイ)

22 アフリディン・イスライロフ(所属クラブなし)

20 バクティアル・ドゥイショベコフ(バシュンダラ・キングス/バングラデシュ)

FW

19 ビタリー・ルクス(SSVウルム1846/ドイツ)

10 エルニスト・バティルカノフ(ドルドイ)

 

キルギス代表注目選手

ビタリー・ルクス(SSVウルム1846/ドイツ)

AFCアジアカップ最終予選で6得点をマークした攻撃的MFのアントン・ゼムリアヌヒンが招集外の今回の日本遠征でエースを担うFWがビタリー・ルクス。

ドイツ4部でプレーしている身長183㎝の長身FWでキルギス代表としては20試合に出場して5ゴールを挙げています。

 

ムロリムジョン・アフメドフ(ドルドイ)

2017年にキルギスリーグMVPに輝いたドルドイの10番。

キルギスリーグでFKアレー・オシを3連覇に導いた後に招集メンバーの半分を占めているドルドイに移籍。

ドルドイでは10番をつけておりチームの中心を担っています。

 

エドガー・ベルンハルト(FCティチー/ポーランド)

キルギス代表の攻撃の要。

過去にはポーランドリーグで50試合に出場して8ゴールを挙げており、得点力も兼ね備えています。

世界中の様々なクラブでプレーしており、代表キャップも20試合と豊富な経験でチームを支えるベテランMFです。

ビクトル・マイヤー(SCウィーデンブリュック/ドイツ)

アンダーカテゴリーでドイツ代表にも選出されたことのあるウイング。

U-16・U-17でドイツ代表として14試合に出場しており、現在はドイツ4部で17試合で7ゴールの活躍を見せています。

DF登録ですが、得点力のあるウイングとして起用される可能性が高そうです。

 

 

 

ここまでキルギス代表についてまとめてみました。

未知の要素が大きい相手ですが、アジアカップでの戦いを想定しての今回のマッチアップだと思います。

ベネズエラ代表との試合では引き分けに終わってしまいましたが、キルギス戦はぜひ勝ってほしいですね!