海外サッカー移籍情報(2018/12/02)

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ミランがチェルシーから引き抜きを画策

パケタはACミランの最初の補強になりましたが、来るべき冬の市場に向けての最初の動きでしかありません。

ミランの経営陣はガットゥーゾと共に各ポジションに新たな強化をしようとしています。

ディフェンスでは、チェルシーのクリステンセンとケイヒルがターゲットとされており、セスク・ファブレガスも補強リストに入っています。

このスペイン人MF以外にもサッスオーロのセンシも補強リストに含まれています。

ズラタン・イブラヒモビッチは、レオナルドが興味のある選手で、「 Gazzetta dello Sport」によると、ライオラはミランのディレクターと6ヶ月間のローンで交渉を進めているようです。

 

ミランはCLに向けて冬の市場で大型補強?

Tuttosportによると、ACミランの新CEOイワン・ガジディスは、1月に移籍市場で大きな動きを計画しているようです。

ミランはチャンピオンズリーグに戻らなければならず、今後の6ヶ月間に多くの試合を繰り広げなければならなくなるはずです。

そのためアーセナルの元CEOはパケタの他にも少なくとも2人の補強を望んでいます。

 

インテルがポグバをターゲットに?

Rai Sportによると、インテルはマンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバをサン・シーロに連れてくることを検討しています。

ペリシッチはモウリーニョにとって長い間ターゲットになっており、シュクリニアルはCB陣に不安を抱えているユナイテッドの解決策になるかもしれません。

ペリシックの移籍金は約4,000万€で、シュクリニアルの移籍金は約6,500万€と言われています。

ポグバの移籍金が約1億5000万€であることを考えると、これは交渉のスタートとなる可能性がありそうです。